2039年09月04日

初めに

不定期更新になりますが宜しくお願いします。
posted by フク at 10:34| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

逆援助 ユーザー激怒中

7月4日早朝から約4時間半にわたり続いたソフトバンクモバイルの大規模な通信障害。iPhoneを含む全機種のショートメールが使えなくなったほか、一部地域では、iPhone以外の機種でネットへの接続が不可能になった。これにより、約1,500万人のユーザが影響を受けたとされている。iPhone への切り替えを模索中だったユーザにとって、「おいおい、ソフトバンクで大丈夫か?」と、二の足を踏まざるを得ない"事件"だったことは間違いない。

 実際、ソフトバンク社(SB)が管理する「Yahoo!掲示板」は、障害発生直後からちょっとした炎上状態。

「ただでさえ電波が悪いのにいいかげんにしろ!」

「auユーザのときはこんなこと一度もなかった! 乗り換えて後悔してる!」

「SMAPをCMに使う金があるなら設備投資しろ!」

 とまさにブーイングの嵐。非難の書き込みは最初の2時間だけで800件を超えた。

 今回の顛末について、あるITライターが「キャリアの悪口を言うと仕事が来なくなるんですよー」と、匿名を条件で次のように語ってくれた。

「ユーザが本当に怒ったのは通信障害そのものではなく、障害が発生したことをSBがユーザに速やかに伝えなかったこと。多くのユーザは自分の端末が壊れたと思って不安に陥った。災害時に情報不足でパニクるのと同じ現象です。しかも、MMS(ショートメール)は使えなかったが、SMSやEメールは使えていたそうなので、一斉メールで知らせることは技術的にできたはず。危機管理能力を問われても仕方ない」

 実際、ネットの書き込みを見ると、批判の大半が「なんで知らせなかったんだ!」という、情報提供を怠った対応に対する怒り。「ただいま通信障害が発生しています。お客様にはご迷惑を......』というメッセージを一回送っていれば、ユーザ感情は大きく違っていたかもしれない。

 SBは昨年4月にも、全国約1,500万契約でパケット通信サービスが利用できなくなるという同規模の通信障害を起こしており、総務省が「設備管理の必要な措置がなされていなかった」「ユーザに十分な説明が行われていなかった」と行政指導を行っている。

 これについて、「SBモバイルは発足から保守に不安を抱えてきた」と指摘する声もある。

「SB がボーダフォンを買収するとき、これに反発したボーダフォンの保守管理スタッフが、実は大量に辞表を出して辞めているんですよ。その後、大規模な補充をしたという話も聞かないから、それが原因で『SBは保守が弱い』とは常にささやかれてきた。こう度々ネットワーク障害があると、やっぱりな、と思わざるを得ない」(関係者)

 さらに怒りの矛先は、SBが主催するお笑いイベント「S-1バトル」にまで。賞金総額が2億円を超えるという同イベントには、当初から「無駄金を使いすぎ」と批判の声が少なくなかったが、今回の事故で怒りにさらに火がついた格好だ。ネットの掲示板には、

「賞金に1億円払う余裕があるなら、基地を作って電波改善しろ!」

「S-1は面白くない。(年間チャンピオンの賞金)1億円の価値なんか全然ない」

 と、「S-1」そのものを否定する書き込みにまで発展(?)している。一時的な声で収まるならいざ知らず、この動きが今後も増幅するようでは、芸人に対してもかえってマイナスになるのではなかろうか。お笑い評論家のラリー遠田氏が言う。

「今の段階でマイナスとまでは言えないが、『S-1』がお笑いコンテンツとしては成功していないことは確か。SBとすれば番組を放送してパケット料を稼げるし、携帯動画のコンテンツビジネスの道を模索する吉本興業も依然として企画に前向きではありますが、やらされてる感のある芸人は総じて温度が低い。M-1 やR-1と違い、S-1に一生懸命になってる芸人というのを聞いたことがない」



逆援助

逆援助




posted by フク at 16:51| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

CDジャケット撮影初挑戦

“泣けるレゲエ”をテーマに楽曲を集めたコンピレーションCD『涙レゲエ』第2弾の発売が12月2日に決定、ジャケットにはお笑い芸人・山崎邦正の泣き顔が起用されていることがわかった。CDジャケットに山崎が登場するのはこれが初で、撮影は十八番芸のオムツ姿で行われた。なお、同シリーズ第1弾は、芸人のケンドーコバヤシの泣き顔で“泣けるレゲエ”をアピールし話題となっていた。

 オムツ姿の山崎がテレビで頑張っている姿に思わず人生の厳しさを感じて涙した同作の担当ディレクターが、勢いで山崎に撮影のオファーをしたところ見事快諾。山崎にとって初めてのCDジャケット撮影は、老人用のオムツを付けて動きをつけながら様々な泣き顔を披露するものになった。

 スタッフも爆笑する中、撮影を終えたばかりの山崎は、「今日撮影に来て、いきなりオムツ姿と言われてすごく嬉しかった。オムツは僕のフォーマルです。この『涙レゲエ2』は、僕らの年代(41歳)の男子に僕の人生を思って泣いて欲しい。僕が挑戦したスカイダイビング、アナコンダ、モリマンとの対決を思い出して泣いて欲しい」とのコメントで笑いを誘っていたという。

 なお、今年2月に発売された同シリーズ第1弾で“ケンコバ”ことケンドーコバヤシがジャケット写真に登場したことを受けて、「あいつも結局はピン。あいつも本を出した。オレの後を追っかけてるなあという気がする」と、ライバル心(?)をむき出しに。また、今後は自身の作詞・作曲でCDを出したいとも語るが「ダウンタウンが許してくれない」と、実現はまだ当分先の話になりそうだ。

 同作には、Metis「母賛歌」、MEGARYU「ROOTS」、lecca「anata」、三木道山「明日の風」など泣けるレゲエ全16曲が収録される。



逆援助
posted by フク at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。